Kohyuzuの泰然自若【好きなことだけ100%】

心の動くままに体験したことを緩やかに綴っていきます。主に、シニア犬との日常、妖怪とカードの世界観を中心にお届けします。

【実践】トートタロット忘備録、〇〇式〈ケルト十字スプレッド〉の巻

ご訪問いただき、ありがとうございます。Kohyuzuです。今年は雨の日が続きますね。蓮の花が目にも楽しい季節になりました。雨粒を受けた蓮の葉は、水も滴る鮮やかなグリーン。かえって、イキイキと喜んでいるような感じがします。

朝方6時39分頃には満月を迎えますが、この天気では拝めそうにありません。それでも、そこは、山羊座の満月、しかも月食。視認はできなくても、グッと力を蓄えた力強い満月になりそうです。そして、今は、水星が逆行している時期なのだそう。ここのところ、あるべき場所に物がなくて、部屋の中を探し回る日々が続いていたので、疲れてるのかしら…と思っていたけど、もしかしたら、水星の悪戯かもしれません。いえ、いえ、単なる物忘れです。

さて、今日(すでに、昨日になってしまった)は、リビングカルチャー主催のトートタロット単発スプレッド講座でした。7/16のタロットカード2枚引きは【XVI.The Tower】そして、ジャンピングで飛び出した2枚の数札は、ともに〈5〉で、ワンド&ディスク。どの元素においても〈5〉は、ネガティブカードと言われていて、なんらかの障害の意味をともなうチャレンジングな数札。

しかも、タワーと一緒に出ていることで、動揺が隠せない私。一瞬、ひるんで引き直そうかと思ってしまったけれど、そこは、毅然とした態度で、一瞬の〈逃避行〉を、頭をブンッとふって、はねのけました。

そうして、やってきました。トートタロット実践の巻。忘備録もかねて、自分のひいたケルト十字のタロットを記しておこうと、こうしてブログを書いています。ご興味のある方は、ご一緒にどうぞ。

テーマは、ずばり【トートタロットと私】。生涯、タロットカードと共にある人生を歩む予定でいる私。〈今後、未来に向けて、トートタロットと、どのようなスタンスで向き合っていくのがよいか…、いま、私が意識すべき視点〉について、聞いてみました。

結果は、以下のとおり。ちなみに、ケルト十字スプレッドは、とてもメジャーなスプレッドですが、扱い手によって、多少、位置の解釈が異なるらしいです。今日は、講師美音先生が、使用している配置と解釈でみていきます。ジャジャーン♬     

   f:id:hirameki_99:20190716231749p:plain        
10枚すべてのカードをみて、浮かんできたのが『個性、死んでもうてるでぇ~。』ツッコミはなぜか、いつもエセ関西弁の私。〈えー、ま、まさか!〉でも、確かになんか違和感あるカードの並びなのよねぇーと、マジマジと見つめる私。

そこで、閃いたのが色からのメッセージ。なるほど〈あべこべ・ちぐはぐ〉やな、ということ。天地が逆さまになっているイメージ。大地が天にあって、火が地面にある。つまり、上へ上へと燃え上がりたい火が、ガッチリと重い炉の中に囲われてしまって、うまく使えていない感じ。天の地面が落ちてきて、今にも、プレスされてしまいそうな火が、一生懸命バランスをとろうと、押し返している。なるほど。

でも、美音先生は、〈やっぱりすごい!〉とリスペクトしたのが、絶妙な言葉の選び方。構築しなおしたい!この【再構築】という言葉。また、【オリジナリティー】という言葉。まさに、しっくりきました。ある意味、2枚引き【XVI. The Tower】の『ハッと覚醒するような気づき』の瞬間であったように思います。

私のひらめきを言葉で表すとしたら、まさに〈オリジナリティーを発揮しながら今までとは違うやり方でリーディングを構築する〉。そのために、陰陽のバランスを整え、洗練されたものへと磨きをかけていく。直観と理性をちょうどよい塩梅にする。ここのところが〈核心〉だと感じました。

現状は【Cups8】疲労困憊で感情的にカードとは、〈距離をおいてもイイかなー〉と感じているような状態で、それをバックアップしているカードは【Wands3】。火vs.水の関係で、相容れない〈ちぐはぐさ〉がある。美音先生がくれたヒントは〈方向性〉。カードをひくときの目的をハッキリさせた方がよさそうだということ。ナルホド、そういう風に読んでいくのか。

潜在意識と過去は、まさに、一国一城の主のようなカードの並びで、今まで経験してきて培ってきたものが自分の中に確かに根付いているという自負もあり、男性的で理性的なカード。

一方で、顕在意識は、月と太陽(陰と陽)をつないで、直観を目的のために使用するようなタフなカード。未来は、女性的で、足元をみつめ、じっくりイチから育むやり直し的なカード。同じDisksのエネルギーでも、主導権がしっかりある王様Knightと小娘のPrincessでは、全然世界観が違う。

自分で意外に思ったことは、カードを読むときに、自分では直観をフルにつかっているつもりだったけれど、どうやら、潜在意識は真逆の【皇帝】理性的な読みをするよう、働きかけている。この辺のあべこべな感じも、現在の【Cups8:あきらめのような境地】を生み出していそう。それに、火と土の元素というのは、天と地で一番離れているモノ同士。その間をつなぐ風と水の元素。そこを、しっかりと使って形にしていくことが鍵になりそう。

カードへの向き合い方としては、本当は、〈もっともっとワクワク☆ドキドキ、子どものように自由気ままに、カードと向きあいたいの、楽しいぞぉ!〉が、本来の自分。そうして、周囲からも、一点集中、飛ぶ鳥落とす勢いで直線的に暴走していくイメージをもたれている様子。

そう、何を隠そう、私の高校時代をあらわす言葉は、猪突猛進ガール…ではないけれど、こういったニュアンスで、もう少し思いやりを含む言葉だった…。書きはじめるまでは覚えていたのに、急に度忘れしてしまった。勇猛果敢…これも、ちょっと違う。とにかく、突き進むイメージの四字熟語でした。

私自身が、苦手意識をもっているコツコツ時間をかけて丁寧に作業を進めるディスクのカードが過去にも、未来にも出ているということは、〈アドバイスに従い、行動することで、将来的には、タロットカードを使って、なんらかの形で、現実的に触れることができる物体として、構築する未来がある〉ということを示唆しています。ここをしっかりと、見極める必要がありそう。

アドバイスの2枚は、【死&Swords3】、根幹から、あるものを覆してリセットする。今までと違ったやり方で再構築をするため、結構な改革になりそう。それは、大きな痛みを伴う作業でもあり、過去をぶったぎる作業でもある。まぁ、なかなかタフそうです。だけど、私は、このリスタートする【死】のカードは大好物なのであります。ふつふつと〈構築熱〉が湧き上がってきたのであります。

人物が描かれたコートカードが4枚も出ているところも、気になるところ。そうして、いつまでに目的をハッキリさせて、再構築の作業を終えるのか…ここのところについては、別途カードをひきました。

とりあえず、目下の着手すべき事柄は、相変わらずの睡眠不足が続いているので、しっかり身体を整える必要がありそうです。疲弊した心も、しっかり癒します。

 

とっちらかったリーディングでお伝えしてきましたが、恐らく、これは、本来の気ままでムラッ気の多いおてんば娘〈Princess of Wands〉が、降臨している可能性があると思われます。『個性、死んでもうてるでぇ~』とは、もう言わせません!

実践は、おもしろいです。他の受講生の方々のリーディングも、活き活きとしていてとても楽しかった。次回8月がラスト講座。その頃までには、〈心の洗濯〉も、完了していることでしょう。

皆さまも、季節柄、ご自愛くださいませ。

あっ、美音先生の次回9月からのリビングカルチャー講座、日程が決まったようです。募集は8月からのようですが、少しでもやってみたい!と感じたならば、ぜひ!超おススメです。30分延長を猛省している先生が可愛らしい…。

 

最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。

 

Kohyuzu(こうゆづ☆)

不易妖怪noことほぎ【the 63th】★今週のあなたへ30文字なるもの

ご訪問いただき、ありがとうございます。Kohyuzuです。守護妖怪noことほぎの第二幕の一覧表、本日の投稿までで、ブログ上から1度引き上げます。

第三幕の発展編、一週間が経過しました。メッセージに従って行動を起こしてみた方、おめでとうございます!忙しい合間をぬって、地道に妖怪と向き合った、その行動こそが未知なる世界の幕開けです。やり続けた自分を称え、お祝いしましょう。

第三幕の今週のメッセージ、7/15~21まで7日間有効の【不易妖怪noことほぎ】をお届けしていきます。じっくりと1週間かけて、妖怪の声に耳を澄まして、課題に向き合ってみてください。きっと、今まで気づかなかった世界が、開けてくると思います。

週に1回、月曜日0時頃に配信していく予定です。引き続き、おつき合いいただけますと、嬉しいです。よろしくお願いいたします。

それでは、本日も、不易妖怪noことほぎ【今週のあなたへ30文字なるもの】に、いってみよー! 

 

妖怪365 第三幕【0715〜0721】

今週のあなたへ送る【不易妖怪noことほぎ】。〈第三幕〉の2週目です。妖怪から繰り出される課題をクリアすることを意識して、一週間を過ごしてみてください。日々の行動を注意深く観察することで、物事の本質をとらえる見方が、徐々に発展していくイメージです。

毎日わずか5-10分の行動を意識して、実践するだけでも、必ず変わっていきます。より具体的にイメージして、イメージをつかみとる訓練を続けてみてください。

今週も、オラクルカード形式4択です。【ビビビ…】ときた言葉から、お好きなものを、直観でお選びください。いくつかを選んで、仕事・恋愛・人間関係・レジャー運など、好きなように、あてはめて楽しんでいただいても、面白いと思います。旅するように、ノビノビと、妖怪たちとの交流を楽しんでいきましょう。

ム)ムッキムキの身体!
ヒ)ヒソカってイケメン♡
ソ)そばにいるよ!
リ)りっしん偏の憂うつ…

👆 (ム)or (ヒ)or (ソ)or (リ)から、直観でお選びください、ちなみに、選択肢の言葉に、特別な意図はないです。心が整いましたら、下方向へ〈ズズズッ〉とスクロールして、今週のあなたの【不易妖怪noことほぎ】をお受け取りくださいませ。

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(ム)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『傍若無人

  👣 二の手(後手)『短気は損気の日』

【今週のあなたの不易妖怪】
  牛鬼(愛洲の里)

【三の手(発展)】
  いつも顔を合わせる相手にこそ、ハッキリと明るい声で、進んで挨拶をしてみましょう。

   

(ヒ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『燃犀之明』

  👣 二の手(後手)『本性に目を向ける日』

【今週のあなたの不易妖怪】
  玉藻前

【三の手(発展)】
  毎日5分、目を閉じ、深い呼吸が細胞の隅々まで行き渡るイメージで、心を静かにする時間をもちましょう。

  

(ソ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『心の仇は心』

  👣 二の手(後手)『発散する日』

【今週のあなたの不易妖怪】
  文車妖妃

【三の手(発展)】
  言葉を飲み込まずに、気持ちを表現することを実践してください。ありがとうは必ず伝えましょう。

 

(リ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『濡れ手で粟』

  👣 二の手(後手)『踏ん張りどき』

【今週のあなたの不易妖怪】
  管狐(クダとも)

【三の手(発展)】
  綿密に計画をたて、時間内に仕上げるという気概をもちましょう。仕事の質を高めることを意識して。

 

今週の【不易妖怪】たちのラインナップ、いかがでしょうか。自分にとって、取り組みやすい課題もあれば、難しそうな課題もあると思います。それでも、自分で選択したものが、あなたに、今、必要な視点です。

たとえそれが、偶然選択したもの、直観にしたがって選んだもの、あるいは、初めて当ブログへ辿りついて、何の気なしに選んだものであったとしても、【選択した】という行為その行動に〈無意識〉が導いている、なんらかのメッセージがあるのだ、ということです。まずは、偶然を信じるところから始めましょう。

信じるも、信じないもあなた次第。行動するも、行動しないもあなた次第。そう、選択するも、選択しないもあなた次第なのです。

選択したあとの、行動をどうするか、それも、あなたが選択の鍵を握っています。人生は選択の連続です。そして、選択に瞬発力があればあるほど、面白いほど人生は変わっていきます。ぜひ、その体験、人生の躍動を、妖怪と共に感じてみましょう。

今週、私は(ヒ)を選択して、カードを引きました。日頃から、寝る前に、1人静かな時間をとり、呼吸を意識しながら〈瞑想〉っぽいことをするよう心がけています。けれど、飽きっぽいのと、あとでやろう!と思って先延ばしにしてしまうと、意外と、そのまま眠ってしまいます。あー、また、忘れた!の繰り返し。

こうならないためのコツは、〈今!時間がある、今!思い出した、今!意識した〉なら、すぐに行動することです。それは、必ずしも自宅で決まった時間に、取り組まなければならない必然性は無いのです。細切れの実践で構わない。例えば、瞑想なら、仕事中であっても、トイレや倉庫などでこっそりできます。実際に目を閉じなくても、深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、穏やかにすることはできます。こうして、隙間時間を見つけて、まずはやってみることです。

と、書きながら、自分に言い聞かせています。

誰に強制されるものでもない、些細なメッセージだからこそ、受け取るか、放置するか、拒否するか…の積み重ねた時間が、後々、あなたの人生の選択の核になってきます。なぜなら、自分の選んだ道の記憶というものは、必ず残るからです。特にネガティブな感情、頑張りどころで踏ん張れなかった記憶というのは、いつまでも残りやすいです。私も、今週は、3日坊主になってしまわないよう、心の奥底に向き合い、周囲に惑わされることのないよう、自分の軸を整えていく所存です。

妖怪は、常にあなたの側にいて、語りかけています。ぜひ、その声に耳を傾けて、ひっそりと?妖怪とあなただけの時間を楽しんでみてください。じっくり取り組む時間の先には、明るい未来が見えてくる。素敵な1週間を!

 

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今日の創作妖怪:妖怪 えんちょうしい

なんでもかんでも、先延ばしにすることを考えている妖怪。今、やるべきことも誰かに頼めないかなーと、自分が楽することばかり考えている。そのため、この妖怪が側についているときは、他人からの信用を一気に失ってしまうことがあるという。一度失った信頼を回復するのは、至難の業だが、当人は、あまり意識していないため、結局は、周囲が迷惑をこうむることが多いらしい。

【妖怪 えんちょうしい】が現れたときには、むしろ、周囲の人々がタッグを組んで、団結した姿勢で、妖怪が憑いたものと対峙するのが、もっとも賢いやり方である。なぜなら、【妖怪 えんちょうしい】の真の目的は、協調性を奪い、チームワークを乱すことにある。早めの対処で、被害を最小限に抑えることができ、太刀打ち可能な妖怪である。

 

 〈妖怪noつぶやき〉

最近、おいらは忙しいんだ。少し前の時代は、やたらと一致団結して、パワフルに活動する人々が多かったので、本来のおいらのポテンシャルを活かすことができなかった。でも、今は、人を混乱の渦に巻き込むことなんて、お手のものさ。なんたって、隣にいたって、無関心だからさ。

今日は「担当者が不在なので、出直してください」ってさ、当たり前なんだぜ、こういう対応が。そもそも、カバーし合うっていう概念がないんだ。どこも人手不足で、担当業務が決まっているらしいのさ。それしか、やらない。そこしか、やらない。職人気質と言えば聞こえはいいが、てんで、バラバラさ。となると、おいらの本来のポテンシャルは、存分に使えていないのかもな。クッソー、楽な仕事してるなー。もう、そろそろお役御免だぜ。

【攻撃力:★★★☆☆  守備力:★★☆☆☆ スキル:延長・無関心】

 

うぅ…。〈えんちょうしい〉…私の側にも、度々、出現しているかもしれません。私は協調性がないというより、なんでも自分でやりたがる。こういう奴って、意外と、面倒くさくって、人のこと寄せ付けないんだよね。当人は、自分から距離を置いてるつもりが、結局は、人から距離を置かれていることに気づいていないのかも。孤独だわな。

信用・信頼は、後に、自分を助けてくれる財産になるはず。恩をあだで返さないように、自分を顧みることが大切です。現世に、うようよと彷徨っている〈妖怪 えんちょうしい〉、皆さま、ペースを乱されないように、くれぐれも、お気をつけくださいませ。

 

  

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

Kohyuzu(こうゆづ☆)

 

 

 

【霊視】を体験して考えた。オーラ・チャクラってなんだろう…?その2

ご訪問いただき、ありがとうございます。Kohyuzuです。前回に引き続き、【スピリチュアル】と括られているモノについて、私なりに感じることを書いてみようと思います。前回記事はこちらからどうぞ👇

 その前に、なぜ、私がスピリチュアル的なこと【霊視】に興味を持ったかについて、知りたい方は、こちらの過去記事へ👇

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第二幕〈守護妖怪noことほぎ〉一覧表、第三幕〈不易妖怪noことほぎ:7/8~14の教訓〉だけを読みたい方は、目次からどうぞ。

あくまで【初心者向け】のスピリチュアル入門的なお話です。ご了承くださいませ。

 

おさらい

前回記事で、私たちが生きている世界は、エネルギーの世界であると書きました。人やモノ、動植物、私たちが頭で考える思考、記憶、そのすべてが〈エネルギー〉であるという考え方です。

エネルギーは、姿かたちを自在に変え、相互に影響し合い、共鳴・振動する。そのエネルギーに、私たち人間の脳は、反応する。そうして、エネルギーの刺激により、私たちは自分たちの住む世界を創造しているのだといいます。みたいように、物事をみて、つくりたいように、現実をつくる。

つまり、この世界は、すべて自分の思うように創造できる…ということになります。

この考え方に疑問を呈したり、何言ってるの?と思ったり、受け入れがたい気持ちを抱いたあなた!その感覚は、ぜひ大切にして、読み進めてください。ここでは、まず、このような考え方・思想があるということを前提に、お話ししていきます。

 

何気に会話に出てくる〈オーラ〉ってなーに?

オーラとは、私たち人間が放っている〈生命エネルギー〉のことを指しています。体表面からおよそ40㎝くらいまでは、この生命エネルギーの流れが意識でき、あるいは、視覚化できると考えられていて、オーラフィールドと呼ばれています。

オーラフィールドの見え方は、色・カタチ・動きなど、個人によって様々なのだそう。また、オーラフィールドは、極めて個人的な領域とされています。不可侵的な場所…。よって、親しい間柄、たとえ、血縁関係であっても、領域を侵されることは好ましくないと、考えられているようです。

つまり、自分の聖域ともいえるオーラフィールドに、他者のエネルギーが介入している場合は、他者の侵入を許している状態であるといえます。自分の聖域に、歓迎せざるものが土足で踏み込んでいるようなイメージです。

このような状態では、人生を、自分の思うがままに、舵取りすることができません。したがって、自分をさておき、他者を優先するような人生になりやすく、自分らしさを発揮できない生きづらさを抱え、しんどい人生になりやすいと、考えられています。

 

HUNTER✖HUNTERから学ぶ〈オーラ〉とは

冨樫義博先生の漫画『HUNTER×HUNTER』。私の大好きな作品のひとつです。私は、オーラと聞くといつもこの漫画に出てくる〈念能力〉の説明を思い出します。漫画をご存知の方は、読み飛ばしていただいて結構です。ご存知ない方は、ぜひ、おつきあいくださいませ。かなり、イメージがつかみやすくなると思います。

冨樫先生の漫画の中でも、オーラは生命エネルギーで、人間の内側が発しているものであると、説明されています。漫画では、主人公のゴンとキルアが、天空闘技場での闘いに挑む際に、念能力を獲得するための修行を行います。この念を教えた師匠がウイングさんで、以下の一覧表は、ウイングさんの発言の一部を、サクッとまとめたものです。

 

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左の列の〈纒〉や〈絶〉は、マンガで便宜上つけられた名前なので、拘る必要はありません。現世に、スピリチュアルの世界が存在していて、その世界に没頭したり、人一倍の興味をもったりする人々が一定数いることは、周知の事実です。日本は、特定の宗教をもたないこともあり、スピリチュアルに対する理解が、かなりスローで浸透していかない感じがします。

ある側面から見ると、スピリチュアル的な世界が存在している意義のひとつには、オーラ(生命エネルギー)を自在に操る能力を獲得する、その訓練をする、ということが含まれているといえるのではないでしょうか。

私は、どちらかというと、興味の対象が散漫気味で、体験してみたいことが多すぎるので、スピリチュアルに関しても、面白そう!という好奇心だけで、スルッと飛び込むことができます。同時に、スピリチュアルに対して、ものすごい嫌悪感を持つ人たちがいることも、実感してきました。

HUNTER×HUNTERは、日本全国で幅広く、人々に親しまれている漫画です。冨樫先生の世界観に惚れこんで、という方もたくさんいるでしょうが、この漫画の根底には、かなり、スピリチュアル的な世界観が広がっています。HUNTER×HUNTERだけではなく、人々をひきつける漫画や小説には、案外、宗教的・スピリチュアル的な精神や思想が息づいている作品も、散見しています。

そもそも、日本はお茶大国。今でこそ、コーヒーや紅茶、ハーブティーなど、たくさんの種類の飲み物を手に入れることが出来ますが、もともとは、食事どきには、〈緑茶・抹茶〉を楽しんできた民族です。茶畑を目の前にすると、日本の原風景が浮かんでくる、なんとなく、懐かしい感じがする…ということもあるでしょう。

お茶は、禅宗と深い関係がありますね。禅の修行の一環に〈茶礼〉という儀式があります。煩悩をなくし、心を整えるために座禅をくんで、人間の三大欲である〈食欲・性欲・睡眠欲〉と闘いながら、修行に取り組むわけですが、三大欲のうち、最終的に残る睡眠欲・眠気を覚ますために、茶を飲むのだそうです。

茶を飲んで、気持ちを落ち着かせる、リラックスする、頭を空っぽにする、人々と楽しい時間を共有する…こういったことは、日常的に行われている光景です。

このように、人の心の奥底には、誰しも〈スピリチュアルの精神〉が脈々と流れているのです。特別なことでも何でもないわけです。それを、無意識に使うのか、意識的に使おうとするのか…】その境界線に、私たちは立っているのだとしたら、あなたなら、どうしますか?

 

チャクラって、なんだろう?

チャクラとは、生命エネルギーを司るエネルギーセンタ―で、内部と外部のエネルギーを流す中継点のようなものなのだそうです。チャクラは、サンスクリット語で、〈回転・車輪・渦〉などの意味です。よって、スムーズにエネルギーの交換が行われている場所では、チャクラのオーラは、時計回りに、回転しているように見えるといいます。

体内にあるのは、7つの主要なチャクラ(尾てい骨から頭頂まで脊柱に沿って並んでいる)です。頭頂部にあるクラウンチャクラから、30㎝程はなれた体外にもチャクラは存在していて、そこから太陽系まで続くチャクラもあるのだそう。全てあわせると、なんと352のチャクラで構成されているのだとか…。

うーん、なんだか、気の遠くなるようなよく分からない話になってきました。スピリチュアルの世界では、必ずチャクラの話題がでてきます。チャクラの前提がないと、その後の展開が危うくなりそうなくらいのチャクラ推し。では、なぜ、チャクラの概念を説き、チャクラを〈ととのえる〉ことを推奨するのでしょうか。

それは、オーラの流れがスムーズになることで、本来の自分が秘めている〈ポテンシャル〉を最大限に引き出し、発揮できるというメリットを説明するため。つまりは、HUNTER×HUNTERでいう、〈念〉を自在に使うことができる状態になることを説くためだと、個人的には理解しています。こうして、念能力が洗練されていくほどに〈発〉という状態に近づいていく。

ここまでマスターできると、明らかに、他の人とは違う輝きを放っていそうです。そばにいるだけで圧倒的存在を放つ〈カリスマ性〉のある人というのは、【発の達人】といえるのかもしれません。

私が15年前にみたファッションモデルの冨永愛さん。彼女は、同じ人間とは思えないほど、この世の人とは思えないほどの、強い輝き、異彩を放っていました。いやぁー、格別な存在感。オーラに圧倒されたのを今でも覚えています。

そうそう、ONEPIECEの漫画の中にも、覇王格のものだけが発する〈覇気〉というものがありますね。あれも、〈練〉が極限に発揮される状態であるといえるでしょう。

このように、好きとか嫌いとか個人的な感情を抜きにして、私たち人間という生物は、日常の中で、無意識に、スピリチュアルの世界を体験しているのです。

ちなみに、HUNTER×HUNTERの中では、オーラがうまくめぐっていないことを、〈眠っている身体〉と表現しています。体中にある【精孔(穴)】が閉じ切って、オーラが上手くめぐっていない状態。精孔(穴)を開くためには、瞑想や禅などで自分のオーラを感じ取り、体中をオーラが包んでいることを実感するイメージをもつとよいと、説明されています。

この【精孔(穴)】というのは、どちらかというと、中医学でいう【ツボ(経穴)】に近いイメージかもしれませんが、チャクラに置き換えても、大枠では問題ないような気がします。というのは、乱暴な解釈でしょうかねぇ。あくまでもイメージです。

チャクラは、検索すれば、説明してくれている方々がたくさんいるので、より、具体的に知りたい方は、ぜひ、調べてみてください。以下は、チャクラのほんの一部をまとめたものです。ご参考までに。

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本日は、ここまでといたします。次回は、3次元空間に生きる私たちの肉体をまとうオーラ、チャクラとつながる氣エーテル体や感情体のアストラル体の捉え方について、私なりの解釈を加えて、書いていく予定です。

まとまりのない文章で、骨が折れると思いますが、おつきあいいただける方は、一緒に、学んでいきましょう。

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最後に、すこしだけ、触れておきます。チャクラの教えと並行して、チャクラの活性がDNAの修復に役立つとか、第6チャクラ(サードアイ)の開眼には、松果体の石灰化が関連していて、ケイ素が云々…という話も、必ず一緒に出てきます。この辺の話は、私自身の実体験で語れる話ではないです。また、医学的な証明、根拠も曖昧なため、現段階で個人的見解を語ることは、差し控えさせていただきます。お含みおきくださいませ。

 

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妖怪365第三幕〈7/8-14の妖怪Lineup:4択〉

今週のあなたへ送る【不易妖怪noことほぎ】。〈第三幕:三の手(発展編)〉始まりました。妖怪から繰り出される課題をクリアすることを意識して、一週間を過ごしてみてください。日々の行動を注意深く観察することで、物事の本質をとらえる見方が、徐々に発展していくイメージです。週に1回、月曜日0時頃に配信していく予定です。ご参考までに。

  1. 年神(トシドンとも)
    時間を無理にコントロールしようとせずに、身を任せてみましょう。瞬間、瞬間の喜びを感じるのです。
  2. 付喪神
    新しいものと古いものを融合した〈豊かさ〉について、あなたの考えをまとめ、記録してみましょう。
  3. ヒダル神
    1週間の食事の献立を書き出してみましょう。間食や運動についても、記録してみましょう。
  4. 沓頬(くつつら)
    シンプルな行動、言葉を選ぶことを意識しましょう。他人の眼より、自分の判断を信じましょう。

自分にとって、取り組みやすい課題もあれば、難しそうな課題もあると思います。それでも、自分で選択したものが、あなたに、今、必要な視点です。

信じるも、信じないもあなた次第。行動するも、行動しないもあなた次第。そう、選択するも、選択しないもあなた次第なのです。

選択したあとの、行動をどうするか、それも、あなたが選択の鍵を握っています。人生は選択の連続です。そして、選択に瞬発力があればあるほど、面白いほど人生は変わっていきます。ぜひ、その体験、人生の躍動を、妖怪と共に感じてみましょう。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

Kohyuzu(こうゆづ☆)

【霊視】を体験して考えた。スピリチュアルってなんだろう…?その1

ご訪問いただき、ありがとうございます。Kohyuzuです。今日は、いつもとは違う切り口のお話を、ずばり【スピリチュアル】と括られているモノについて、私なりに感じることを書いてみようと思います。

【スピリチュアル】という言葉を聞くと、無条件に拒否反応を起こす方々がいらっしゃいますが、知らないことを知ってみるという【好奇心】で、まずは、先へと読み進めていただけると嬉しいです。その上で、「やっぱり受け入れられない」、「そういう考え方もあるのか」と、判断していただければ、よいのではないでしょうか。

その前に、なぜ、私がスピリチュアル的なこと【霊視】に興味を持ったかについて、知りたい方は、こちらの過去記事へ👇

 

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第二幕〈守護妖怪noことほぎ〉一覧表、第三幕〈不易妖怪noことほぎ:7/8~14の教訓〉だけを読みたい方は、目次からどうぞ。

  

なぜ、〈スピリチュアル〉について書こうと思ったか、それは、過去記事にあるように、セッションを受けて【霊視】の破壊力に衝撃を受けたところから、興味を抱いたわけですが、記事を読んだ皆さまが〈どのように感じるか〉、自分自身に問うてみて欲しいと、単純に、思ったからです。私自身が霊視を学びはじめて感じたことを、率直に綴ってみようと思います。

あくまで【初心者向け】のスピリチュアル入門的なお話です。ご了承くださいませ。

 

WHOが定義している【健康】の概念

1986年オタワにて、全世界の全ての人の健康のための憲章が掲げられました。ここで初めて【健康】という定義の共通の認識を、国際会議の場で採択したのです。

オタワ憲章では、健康は、〈平和・住居・教育・収入・安定した環境・持続可能な資源・社会的公正と公平〉などの8つの条件が挙げられました。これらを達成するための基本的な戦略として、1998年には、Advocate/Enable/Mediate(支援する/可能にする/調整する)の3つが定められています。さらに、2005年にはバンコクでヘルスプロモーションに関して、さらなる実践的目標が加わりました。

さて、オタワ憲章の全段階として、1946年に世界61か国で定義された健康についての文面が、皆さまもよくご存知のこちらです。日本では1951年に条約公布されています。

Health is a state of complete physical, mental and social well - being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、完全な肉体的、精神的、および社会的福祉の状態である、単に疾病または病弱の存在しないことではない。到達しうる最高基準の健康を享受することは、人種・宗教・政治的信条または経済的、もしくは社会的条件の差別なしに、万人の有する基本的権利の1つである。(なんとも、堅苦しい訳ですね。)

この定義が、1998年に見直されて、以下のような文句の付加が提案されます。

Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

  1. dynamicは、健康と病気の連続・流動性を意図しており、固定した状態ではないということを意味している。
  2. spiritualは、人間の尊厳や生活の質(QOL)を考える上では、必要な視点であり、本質を問うものである。

WHOにとって、〈スピリチュアル〉とは、医療ケアそのものを指すのではないのだという。あくまで、人間を自然発生的な環境の一部ととらえたときに、よりよく生きるために必要な考え方である捉え、その生き方・生き様を示唆するものであるそうです。 

また、その意味するところには、

  1. 絶対的な存在とのつながり
  2. 人生の意味
  3. 自然への畏怖
  4. 統合と一体感
  5. 心の平安と安寧
  6. 希望と楽観性
  7. 信仰
  8. 霊的な強さ

などの概念を含んでいるといわれています。 

 

90年代は、ホリスティック医療代替医療が、ようやく日本にも受け入れられらようになった走りの時代であったように思います。私は今から20年くらい前、まさに90年代にアロマテラピーや色彩、フラワーエッセンスなどを暇つぶしで学んでいましたが、その頃は、今ほどアロマテラピーもメジャーではなく、周囲の理解を得るのが難しい時代でした。

【チャクラ】いう言葉も、今では、会話の中で受け流すことができるくらいに浸透していますが、あの頃は、この人何言ってるのかしら、大丈夫?というのが大方の反応でした。実際、私もチャクラは、意味が分からなくて???と思って、聞いていました。

話がそれましたが、なにが言いたいのか。つまり、WHOの健康の考え方にも、〈スピリチュアル〉という概念が使用されているということです。なにも、特別な人だけが、学んだり、享受したり、するものではなく、生きていれば、ごく、自然にスピリチュアル的なことに触れているということを、意味しています。

日本語では〈霊性〉と訳すので、特別感を覚えて、〈スピリチュアル=あやしい〉という認識を植えつけていったのかもしれません。実際に、人は未知のこと、分からないことに対しては、恐怖や不安を感じやすいです。結果、自然と防衛機能が働くために、拒否反応が起こりやすくなります。

 

最近、よく聞く「ワンネス」ってなに?

さて、スピリチュアルの話をするとき、必ずといってよいほど出てくるのが、〈波動・オーラ・集合無意識、そして、ワンネス〉などの単語です。改めて、人に聞かれた場合に、皆さまはどのように説明しますか?

この中で私が日常的に使っている言葉は、〈オーラ〉でしょうか。例えば、初対面の人の第一印象で、雰囲気が優しい感じがするときには、その空気感を表現するのに、『柔らかなオーラを身にまとっている』…などと、使うことがあります。

また、波長という言葉は、会話の中で出てきても、特に違和感はないですが、〈波動〉という言葉は、日常的には、あまり使われない気がします。スピリチュアル系の集まりでは、普通に飛び交っている言葉ですが、私はまだ、ちょっとした違和を覚えます。集合無意識も、ワンネスも、同じように、一部の人たちが頻用するイメージがあります。

どの言葉も、意味のニュアンスは違うのでしょうが、皆さんは、明確なイメージがわきますか。そもそも、〈魂〉という言葉を説明するときにも、スピリチュアル的な学びに参加したことがある人と、そうでない人では、かなり解釈の振れ幅が大きい気がします。

私が体験している【霊視】は、そもそも、私たち人間という存在は、【神の一部】であるという考え方が前提にあります。神というのは、無限の可能性をもち、様々な事柄を可能にするエネルギーの〈源泉〉を指すのだそうです。かけ流し温泉の源泉をイメージするとわかりやすいでしょうか。えっ?かえってわかりにくい?イメージが貧困で失礼しました…。

〈神・源・ワンネス〉という言葉は、無限の可能性を【潜在から顕在へ】と導くもの。私たちは、その可能性を探求し、成長し、進化し続けるモノの一部である。つまり、我々はみな【神の子】であるという考え方です。どうでしょうか。受け入れられそうですか?表現が気にくわないでしょうか。

私たちは瞳がとらえたものを視覚として認識するときには、脳が反応(視神経の介入+光を通して網膜上で像を結ぶ)する。あくまで、この反応を引き起こすのは、司令塔の【脳】である。そして、脳が反応し感知したものだけを、我々はみているということ。それも、個々人が、みたいように、モノをみている。

例えば、同じ木の〈ソメイヨシノの桜〉をみたとしても、人によって、桜のピンク色の見え方、捉え方は異なるのである。そして、自分がみている景色を、どんなに言葉を砕いて、相手に説明したとしても、全く同じ景色を像として結ぶことは、できないということ。つまり、思考することさえも、エネルギーであるという考え方なのです。

私たちが生活している世界は、すべてエネルギーで成り立っていて、我々がそのエネルギーを動かして、この世の中を創造しているのだといいます。

 

スピリチュアルの世界観〈感じる〉

この【エネルギー】というものを、頭でとらえたり、考えたりしないこと、つまり、討論したり、理論を組み立てることに執着するのではなく、ただ、【感じるだけ】にするということ。思考(タロットではソードにあたる)は、過去に固執し、未来に不安を抱かせるものなので、スピリチュアル的には、役に立たないというのです。

これは、タロットカード全般にもいえることで、ソードは人生の障害を象徴するどちらかというとネガティブなイメージをもつ数札が多いです。

思考を静めて心の奥底、内面に深く入って触れること≒〈瞑想〉でリラックス、頭を空っぽにするとき、この瞬間が、私たち人間がとても〈パワフルな存在〉であるのだと言います。こういった物事の感じ方が、スピリチュアルの特徴的な世界観なのではないかと、私は思っています。

つまり、考えたり、思ったり…で表現するのではなく、〈感情・体感〉でとらえる。身体の感覚がとらえたもの、例えば、〈胸がドキドキする、胃がキリキリする〉などを、身体に一時的に覚え込ませて、しっかりと感じきった後に、解放するというやり方です。

そして、この【感じる】という感覚は、わたしたち人間すべてに備わっている五感です。〈視覚・触覚・嗅覚・味覚・聴覚〉これらを総動員して知覚することができる人間という生物は、みな、霊的な存在であり、自然と霊感をつかって生きている存在だということになります。

 

イメージの先行と時代の変化

私は、スピリチュアルという言葉のこれといった定義がないために、イメージだけが先行して、様々な方の様々な解釈で、縦横無尽に世の中に広がった結果、事象や現象だけが独り歩きを始めて、スピリチュアルの受け入れが、ややこしくなってしまったのではないかと感じています。

言葉の解釈って、人それぞれですよね。もちろん、辞書という指標はあるけれど、それが必ずしも正しいとは限らない。

そういえば、半年くらいまえに、ある人が、Twitterで『知性』とは何ぞや?とつぶやいていましたが、そのコメント欄の賑やかなこと。誰一人、同じ言葉では表現していなかったので、非常に興味深く拝見しました。括りの方向性は一緒でも、全く同じものはない。つまり、解釈したいように解釈するということの典型だと思いました。

そして、この自由さこそ、個性であり、面白さであると感じます。

ちなみに、相方にこのお題を聞くと、即、「識別力・判断力かな」と、返ってきました。私は、知性という単語に対しての私なりの答えを持ち合わせていなかったのに気づき、10分くらい考えてしまったのですが、相方は、1秒さえも考えていなかったです。即答でした。こういった反応の違いも、エネルギーと関係しているのかもしれません。

現在は、空前の?スピリチュアルブームでありますが、この先も、ブームに留まらず、人々の身体の中に、自然と根づいていく方向にむかっていくような気がしています。物質的な充足、現実主義(安定・安心の会社員・公務員)から、感覚に身を委ねて創造性を発揮する芸術家たちの精神のヴィジョン化が主流となる時代へ、非常に遅々と、緩やかに…ではありますが、変化していっているように感じます。

このスピリチュアルという世界は、なかなかにユニークでタフです。私も、現在進行形で、自分なりの感覚で受け取って、かみ砕きながら言葉にしているところで、一気に書き上げるのは、難しいですね。

ここまででも、かなりの長さになってしまいました。しかも、結論がないというオチ。これでは、一石を投じていません…。それでもなにかしら、感じていただけるとよいのですが…最後まで読んで、おつきあいくださった奇特な方には、感謝しかありません。

本日は、ここまでといたします。次回は、オーラ(生命エネルギー)やチャクラの捉え方について、私なりの解釈を加えていく予定です。

骨が折れると思いますが、おつきあいいただける方は、一緒に、学んでいきましょう。

 

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妖怪365第三幕〈7/8-14の妖怪Lineup:4択〉

今週のあなたへ送る【不易妖怪noことほぎ】。〈第三幕:三の手(発展編)〉始まりました。妖怪から繰り出される課題をクリアすることを意識して、一週間を過ごしてみてください。日々の行動を注意深く観察することで、物事の本質をとらえる見方が、徐々に発展していくイメージです。週に1回、月曜日0時頃に配信していく予定です。ご参考までに。

  1. 年神(トシドンとも)
    時間を無理にコントロールしようとせずに、身を任せてみましょう。瞬間、瞬間の喜びを感じるのです。
  2. 付喪神
    新しいものと古いものを融合した〈豊かさ〉について、あなたの考えをまとめ、記録してみましょう。
  3. ヒダル神
    1週間の食事の献立を書き出してみましょう。間食や運動についても、記録してみましょう。
  4. 沓頬(くつつら)
    シンプルな行動、言葉を選ぶことを意識しましょう。他人の眼より、自分の判断を信じましょう。

自分にとって、取り組みやすい課題もあれば、難しそうな課題もあると思います。それでも、自分で選択したものが、あなたに、今、必要な視点です。

信じるも、信じないもあなた次第。行動するも、行動しないもあなた次第。そう、選択するも、選択しないもあなた次第なのです。

選択したあとの、行動をどうするか、それも、あなたが選択の鍵を握っています。人生は選択の連続です。そして、選択に瞬発力があればあるほど、面白いほど人生は変わっていきます。ぜひ、その体験、人生の躍動を、妖怪と共に感じてみましょう。

 

  

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

Kohyuzu(こうゆづ☆)

わたしが〈妖怪noことほぎ:30文字なるもの〉をはじめたワケ

ご訪問いただき、ありがとうございます。Kohyuzuです。今日は、妖怪noことほぎの原点に戻り、振り返りをしてみたいと思います。おつきあいいただけると嬉しいです。

 

妖怪noことほぎ第一幕

【妖怪noことほぎ第一幕】を開始したのが、GW連休明けの5/8でした。そこから、約2ヶ月毎日更新を続けてきました。第一幕は、妖怪の伝承を中心に発信しましたが、第二幕をスタートするにあたって、どういう形で継続するか、迷いました。

日本に存在する妖怪は、たくさんあります。地方だけに留まるものから、全国に伝わっているものまで、実に、ものすごい数です。当初は、水木しげるさんの図鑑に掲載されている妖怪全てを調べてみるつもりでした。その数、実に1,0000以上にのぼります。毎日更新を続けて約3年間。率直に、厳しいかな…と思いました。

私は、妖怪が好きです。古典も好きです。史実に基づく資料を探すのは、とても楽しい。だから、今後も、楽しいが続く限りは、内なる好奇心を満たすために、妖怪との対話は続けていくと思います。ただ、それが、ブログという場所である必然性は、ないのかも…と感じるようになりました。

それでも、せっかく妖怪が、ユニークで高尚なメッセージを届けてくれているのに、それを実践の場で活用しないのは、もったいない!歴史的な探求も楽しいけれど、妖怪の性質・本質により迫るようなやり方はないだろうか…と考えたのです。非常に限定された数の妖怪であれば、ある程度のフォローは可能だし、より深くコミットすることができるかもしれない。よし、やってみよう!

 

守護妖怪noことほぎ第二幕

こうして、始めたのが【守護妖怪noことほぎ第二幕】です。オラクルカードの形式で試験的に始めてみましたが、素直に、妖怪のパワーは、すごい!と感じています。江戸時代に庶民に広がっていった妖怪たちは、図画した分かりやすさが手伝って、本物さながらに、より人間が作り出した妖怪の世界観を強調するものになっていきました。

もともと、妖怪には、人間がある物事にじっくりと向き合うのを避けたり、不安や恐怖から逃げたり、どちらかというと、人間という生物の〈負の要素〉に着目した伝承が、多く残されています。ですから、当然のごとく、教訓めいた教えが非常に色濃く残っています。

現代の日本は、物質的な欲望は、ほぼほぼ満たされる世の中になりました。団塊Jr.の親の世代までの人生の目標、よりどころは、日本の物質的豊かさを推進することにおかれていたように思います。国家の豊かさありきの時代、自分がどうしたいかという、個の願望に着目するような時代ではなかった。

けれど、21世紀は、自分がしたいことを自由に選び取り、個性を尊重し、最初から自己実現のための道だけをみつめて、スタートすることができる時代になりました。その根源には、精神的な豊かさを追求し続ける姿勢が、付加されたのだと思います。

人間という生物が進化をするためには、他の生物の追従を許さない部分、つまり高次の脳【考える葦】という側面を強化することが、必然であったのだろうと、個人的には考えています。よくよく考えて、道具を開発し、法を整備し、人間中心の社会を大規模につくりあげた。地球は、人間より、はるかに身体能力が高く、適応能力が優れていそうな巨大生物〈恐竜〉が絶滅するなど、思いもよらなかったのではないでしょうか。

そう、なにが言いたいのかというと、精神面を鍛えるために、妖怪の教訓は非常にパワフルな力を発揮するということです。他の誰でもない自分〈個〉というものを意識して、自分がなりたい自分になるために、どう進んでいけばよいのだろう…こういった、迷いを妖怪たちは、しっかりキャッチして、前に進むためのヒントを与えてくれます。

 

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不易妖怪noことほぎ第三幕

著名人の言葉の本は、数多く出版されています。ベストセラーになるほど、人々が惹かれる理由は、大きなことを成し遂げた〈実績〉があるからだと思います。自分がそういった人に、少しでも近づくためには、実績のある人から学ぼうとする。向上心・志の高さを象徴するような…至極、まっとうな思考回路。

けれども、私にとっては、もっと身近な人からの言葉、直接向き合って受け取る言葉の方が、何億倍も価値のある実践的な言葉です。子どもの言葉から、親がハッと気づかされて学ぶという感覚に、近いのではないかと思います。

日常で耳を澄ませていれば、案外、著名人と似たようなことを、話す人はたくさんいることにも気づくことでしょう。要は、言葉や机上の空論、考えているだけでは、動かない。変わらない。行動が伴って、はじめて実績を残し、変化を実感できるのです。

よって、7/5からスタートした第三幕【不易妖怪noことほぎ】は、実際に行動しなければ、なにも変わらないことを教訓にしたメッセージを、発展編というかたちで、お届けしていくことにしました。

妖怪から、一方的に、宿題を突きつけられるので、今の自分には関係ないとか、意味がないとか、そういう風に感じやすいかもしれません。けれど、小さなことだから、日常生活に即した些細な事柄だからこそ、自分の核(原点)にコミットできるチャンスだとも、いえるのではないかと思います。

当ブログへご訪問いただいている方は、妖怪との交流を楽しみにしている方だとお見受けします。ぜひ、妖怪たちからの教えを実践して、基本的な姿勢に立ち返り、ニュートラルな自分に戻るきっかけにしていただけると、嬉しいです。

 

長々と書いてしまいました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

Kohyuzu(こうゆづ☆)

 

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〈参考までに:現在進行中の課題〉 

第三幕のメッセージは、今週(7日間有効)の【不易妖怪noことほぎ】として、お届けしていきます。じっくりと1週間かけて、妖怪の声に耳を澄まして、課題に向き合ってみてください。きっと、今まで気づかなかった世界が、開けてくると思います。

週に1回、月曜日0時頃に配信していく予定です。よろしくお願いいたします。

 

妖怪365第三幕〈7/8~14の妖怪Lineup:4択〉

今週のあなたへ送る【不易妖怪noことほぎ】。〈第三幕:三の手(発展編)〉始まりました。妖怪から繰り出される課題をクリアすることを意識して、一週間を過ごしてみてください。日々の行動を注意深く観察することで、物事の本質をとらえる見方が、徐々に発展していくイメージです。

  1. 年神(トシドンとも)
    時間を無理にコントロールしようとせずに、身を任せてみましょう。瞬間、瞬間の喜びを感じるのです。
  2. 付喪神
    新しいものと古いものを融合した〈豊かさ〉について、あなたの考えをまとめ、記録してみましょう。
  3. ヒダル神
    1週間の食事の献立を書き出してみましょう。間食や運動についても、記録してみましょう。
  4. 沓頬(くつつら)
    シンプルな行動、言葉を選ぶことを意識しましょう。他人の眼より、自分の判断を信じましょう。

自分にとって、取り組みやすい課題もあれば、難しそうな課題もあると思います。それでも、自分で選択したものが、あなたに、今、必要な視点です。

信じるも、信じないもあなた次第。行動するも、行動しないもあなた次第。そう、選択するも、選択しないもあなた次第なのです。

選択したあとの、行動をどうするか、それも、あなたが選択の鍵を握っています。人生は選択の連続です。そして、選択に瞬発力があればあるほど、面白いほど人生は変わっていきます。ぜひ、その体験、人生の躍動を、妖怪と共に感じてみましょう。

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不易妖怪noことほぎ【the 62th】★今週のあなたへ30文字なるもの

ご訪問いただき、ありがとうございます。Kohyuzuです。守護妖怪noことほぎの第二幕がスタートして、現在、一覧表を作成しているところですが、ある妖怪が二幕に2回登場していることに気づきました。ガーン…Σ(゚д゚lll)

特に問題はないのですが、第三幕については、課題をレベルアップして、発展させていくイメージでいたので、少し引っかかりを感じたのでした。

7/5より、シレッと第三幕に突入しております、毎日のメッセージ。取り組む課題の発展に伴い、第三幕のメッセージは、今週(7日間有効)の【不易妖怪noことほぎ】として、お届けしていきます。じっくりと1週間かけて、妖怪の声に耳を澄まして、課題に向き合ってみてください。きっと、今まで気づかなかった世界が、開けてくると思います。

週に1回、月曜日0時頃に配信していく予定です。引き続き、おつき合いいただけますと、嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

それでは、本日も、不易妖怪noことほぎ【今週のあなたへ30文字なるもの】に、いってみよー! 

 

妖怪365 第三幕【0708〜0714】

今週のあなたへ送る【不易妖怪noことほぎ】。〈第三幕〉始まりました。妖怪から繰り出される課題をクリアすることを意識して、一週間を過ごしてみてください。日々の行動を注意深く観察することで、物事の本質をとらえる見方が、徐々に発展していくイメージです。近日中に、第二幕の一覧表を掲載予定です。しばし、お待ちくださいませ。

本日は、オラクルカード形式4択です。【ビビビ…】ときた言葉から、お好きなものを、直観でお選びください。いくつかを選んで、仕事・恋愛・人間関係・レジャー運など、好きなように、あてはめて楽しんでいただいても、面白いと思います。旅するように、ノビノビと、妖怪たちとの交流を楽しんでいきましょう。

ハ)ハラハラ☆ドッキドキッ
ム)ムチムチした子猫♡
グ)グッピーをみつけた!
ラ)ラッキーロッキークッキー♬

👆 (ハ)or (ム)or (グ)or (ラ)から、直観でお選びください、ちなみに、選択肢の言葉に、特別な意図はないです。心が整いましたら、下方向へ〈ズズズッ〉とスクロールして、今週のあなたの【不易妖怪noことほぎ】をお受け取りくださいませ。

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(ハ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『光陰矢のごとし』

  👣 二の手(後手)『飛び込む日』

【今週のあなたの不易妖怪】
  年神(トシドンとも)

【三の手(発展)】
  時間を無理にコントロールしようとせずに、身を任せてみましょう。瞬間、瞬間の喜びを感じるのです。

   

(ム)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『後生大事』

  👣 二の手(後手)『シェアする日』

【今週のあなたの不易妖怪】
  付喪神

【三の手(発展)】
  新しいものと古いものを融合した〈豊かさ〉について、あなたの考えをまとめ、記録してみましょう。

  

(グ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『医食同源

  👣 二の手(後手)『メンテナンスの日』

【今週のあなたの不易妖怪】
  ヒダル神

【三の手(発展)】
  1週間の食事の献立を書き出してみましょう。間食や運動についても、記録してみましょう。

 

(ラ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『君子危うきに近寄らず』

  👣 二の手(後手)『堂々と行動する日』

【今週のあなたの不易妖怪】
  沓頬(くつつら)

【三の手(発展)】
  シンプルな行動、言葉を選ぶことを意識しましょう。他人の眼より、自分の判断を信じましょう。

 

今週の【不易妖怪】たちのラインナップ、いかがでしょうか。自分にとって、取り組みやすい課題もあれば、難しそうな課題もあると思います。それでも、自分で選択したものが、あなたに、今、必要な視点です。

たとえそれが、偶然選択したもの、直観にしたがって選んだもの、あるいは、初めて当ブログへ辿りついて、何の気なしに選んだものであったとしても、【選択した】という行為その行動に〈無意識〉が導いている、なんらかのメッセージがあるのだ、ということです。まずは、偶然を信じるところから始めましょう。

信じるも、信じないもあなた次第。行動するも、行動しないもあなた次第。そう、選択するも、選択しないもあなた次第なのです。

選択したあとの、行動をどうするか、それも、あなたが選択の鍵を握っています。人生は選択の連続です。そして、選択に瞬発力があればあるほど、面白いほど人生は変わっていきます。ぜひ、その体験、人生の躍動を、妖怪と共に感じてみましょう。

人によっては、考えたり、行動したりすることは得意でも、その時々の自分の感情に向き合うのは、苦手かもしれないし、意識的に避けてきたかもしれません。たとえば、今回、ハ)の【年神】を選択した人は、感じること、自分の感情にコミットするのが課題です。今、自分がどう感じているのか、それは、〈嬉しい・悲しい・楽しい〉などの言葉で表現するもの。思ったり、考えたりする表現とは、異なります。

ここのところを、ごっちゃにせず、分類・整理することから、スタートしなければならない人もいるかもしれませんね。

感情は、時に、心の底から、湧き上がってくる純粋なものに触れて、その一瞬をつかみ取らなければ、消えていくようなはかないものです。どうか、その瞬時の感情をつかみとることを、面白がってみてください。好奇心は、いつもの自分とは違う発見を、よりスムーズに、あなたの元に連れてきてくれることでしょう。

 

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今日の創作妖怪:妖怪 ステイる

断捨離のときに、そばについてきて、それは〈STAY=そのままで、捨てないで!〉を強烈に要求してくる妖怪。捨てずに居るの略。当然、この妖怪が現れたときには、片付くどころか、いつまでたってもゴールがみえないため、断捨離の日程を改めることをオススメします。当人は、片付かないことに、イライラしたり、自分はやっぱり、片づけは苦手なんだと思い込んだりすることがあるが、こういった心の動きは、妖怪の思うツボである。

【妖怪 ステイる】は、人の判断力・決断力を鈍らせるが、案外、スピードはゆっくりで、のんびり屋である。そのため、行動がスピーディーな人は苦手である。ちなみに、片づけは、まとめてやるより、さっと片づけられる範囲で、こまめに、回数を重ねたほうが効率がよいといわれている。

 

 〈妖怪noつぶやき〉

とりあえず〈あとで使うかもしれないから、とっておこう〉という人は、永遠に捨てられない。だって、おいらの言うことを素直に聞いちゃうからね。自分で催眠をかけるかのように、モノを背負うことに慣れていて、【もったいない】が口癖なんだ。おいらに言わせれば、片づけの時間とため込む時間とを、天秤にかけること自体がナンセンスさ。

最終的に、断捨離ができないまま、モノに対して執着を残したまま、亡くなってしまうと、おいらのお仲間の【付喪神】みたくなっちゃうかもしれないよ。片づけられない人は、一生片づけない。だから、結局、別の誰かが片づける羽目になるんだ。あーあ。

【攻撃力:★☆☆☆☆  守備力:★★★☆☆ スキル:ためる・たまる】

 

うぅ…。ため込むのは、モノだけでなく、案外、気持ち(心)の問題も、浮き彫りにするような気がします。あとは、体重…脂肪なども、たまりすぎると、困ってしまいます。重いものを、時には、軽くする、軽くなると、また、重くする。こういった繰り返しの中で、なんとなく、バランスをとりながら、生きているうちは、まだ、健全なのかもしれません。

今週中に、愛犬〈ボン〉と〈タマコ〉との生活を綴ったブログを立ち上げる予定です。もともと、日記のように、日々の行動を記録していたのですが、心境に変化あり、日記から公開にきりかえて、心新たにゼロからスタートする心づもりです。

また、当ブログよりご案内させていただきます。新ブログの方にも、遊びに来ていただけると嬉しいです!

 

  

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

Kohyuzu(こうゆづ☆)

 

 

 

守護妖怪noことほぎ【the 61th】★今日のあなたへ30文字なるもの

ご訪問いただき、ありがとうございます。Kohyuzuです。七夕ですね。通りすがりに、3か所の商店街で七夕飾りを見かけました。昔からその土地にあって、お互いが顔なじみで、活気のある声がどこからともなく聞こえてくる。短冊には、自分の夢や希望ではなく、大切な人への愛情や世界平和など、個人を超越した大きなメッセージが、たくさん書かれていました。

織姫と彦星が天の川に由来するため、自然と、天空・宇宙を意識して、願いごとのスケールが大きくなるのかもしれませんね。

この時期には、琴座のベガ(織姫)と鷲座のアルタイル(彦星)が、そしてこの2つの星の架け橋のような形で白鳥座のデネブ(鵲)が夏空に出現します。【夏の大三角形】です。何年か前に立山で眺めた夏空は、とても美しかった。旧暦の8月には、この夏の第三角形も、梅雨時期の今に比べると、はるかに鮮明にみえてきます。

今年は、7-9月の降水量が例年に比べて、多い予報になっているので、すっきりと晴れた夜空に出会うのは、なかなか難しいかもしれません。私は天文学や星に全く詳しくないのですが、夏の大三角形は、比較的見つけやすく、テンションのあがる星座です。ぜひ、皆さまも、時間をみつけて、天体観測を楽しんでみてください。

 


ノッカーナアニメーションさんよりお借りしました!歌詞つき★音楽のみ

 

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それでは、本日も、守護妖怪noことほぎ【今日のあなたへ30文字なるもの】に、いってみよー! 

 

妖怪365 第二幕【0707】

今日のあなたへ送る【守護妖怪noことほぎ】。引き続き、妖怪の存在を近くに感じることを、意識してみてください。一昨日から、〈第三幕〉がシレッと始まっています。少しずつ、日々の行動がステップアップ、発展していくイメージです。近日中に、第二幕の一覧表を掲載予定です。しばし、お待ちくださいませ。

本日は、オラクルカード形式3択です。【ビビビ…】ときた言葉から、お好きなものを、直観でお選びください。自由気ままに、ノビノビと、妖怪たちとの交流を楽しんでいきましょう。

モ)もっちもちの美肌♡
セ)せっかちなかたつむり♬
ス)すっからかん…じゃ!

***ン)は、省略しまする。

👆 (モ)or (セ)or (ス)から、直観でお選びください、ちなみに、選択肢の言葉に、特別な意図はないです。心が整いましたら、下方向へ〈ズズズッ〉とスクロールして、今日のあなたの【守護妖怪noことほぎ】をお受け取りくださいませ。

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(モ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『克己復礼』

  👣 二の手(後手)『クールダウンの日』

【今日のあなたの守護妖怪】
  天降女子

【三の手(発展)】
  美しく綺麗なものの本質に注力しましょう。運命の流れにのれるかは、あなたの審美眼にかかっています。

   

(セ)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『天は自ら助くるものを助く』

  👣 二の手(後手)『優しさを返す日』

【今日のあなたの守護妖怪】
  猫女房

【三の手(発展)】
  生きとし生けるものに意識を向けて、慈しむ心を開放しましょう。ドンドン母性を育てていきましょう。

  

(ス)を選んだ方… 

  🐾 はじめの一歩(先手)『我田引水』

  👣 二の手(後手)『自らの行動を改める日』

【今日のあなたの守護妖怪】
  二口女

【三の手(発展)】
 行動の源をみつめましょう。他者の望むものに進んで協力し、助け合いの心得を学ぶときです。

 

今日の【守護妖怪】たちは、本質に立ち返ること、行動の源を探ること、自分が選択しているはずの人生の今を、思いっきり楽しみ開放することを教えてくれます。

自分の得意なことはドンドン自己開示して伸ばしていく。得意でないことは、日々慎み深く、謙虚な心で向き合うことで、少しずつ領域をひろげていく。こういった一見、地味なことの積み重ねが、何十年か後には、きれいな【大輪の花】を咲かせることにつながるのかもしれません。

荻窪にある欧風料理の有名行列店、「とまと」のご主人は、御年70歳。3年後には、40周年を迎えるそうです。そして、目標は【50周年】を目指しているのだそう。生涯現役ということですね。本当に素晴らしい〈おもてなしの精神〉だと思います。

生涯、学びの連続。まさに、職人。できること、得意なことをコツコツと歩んできたからこそ、喜びの【今】がある。カレーの味の決め手となるスパイスの調合は、まだまだ発展途上で、日々の気温によって、微妙に変えるのだそうです。

今日の守護妖怪たちの教えを受けて、 〈いくつになっても、挑戦を続ける姿は、カッコイイ!〉本物というのは、きっとこういう心映えの方のことを言うのだろう…と、悟ったのでありました。

皆さまも、ぜひ、守護妖怪noことほぎから感じとったことを、自分の身近な人にあてはめて、その生き様を参考にしてみてはいかがでしょうか。そうして、いつまでも、どこまでも、自分の人生の探究者であり続けてほしい。こういった理想を、理想論で終わらせないためにも、ぜひぜひ、挑戦しつづけてくださいね。応援しています。(余計なお世話か!)

 

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今日の創作妖怪:妖怪 チャリあたる

移動手段の中心は、自転車で、自転車と共にある生き方の実践者。自転車への愛は強く、その拘りは半端ではない。自分なりのパーツを搭載し、いつも清潔さを保っている。通常、車道を走行し、車と同様のマナーを守る優秀な運転手である。

しかし、まれに【妖怪 チャリあたる】に憑かれるものがいる。憑かれると、途端に走行マナーに無頓着になる。勝手気ままに、歩道の中心(あたり)を、ものすごいスピードで駆け抜けていく。その疾走たるや、歩行者に強い恐怖を与えるのだが、当人は全く気付いていない。

時に猛スピードで風が横ぎるので、実際に衝突したのと似たような煽りを受けることがあり、かなり危険。最近では、電動自転車なるものが、子育て層の移動手段の主流になりつつある。電動は、急に止まることができないのに、漕ぐほどにスピードに乗るために、こちらは、ひやひやすることこの上ない。

妖怪に憑かれて、周囲をみまわす余裕がないのであろう。事故に巻き込まれないことを祈るのみ。

 

 〈妖怪noつぶやき〉

しばらく、様子見だって?人がよすぎるのでは?きちんとマナーは、守らなくちゃね。この間も、若い兄ちゃんと電動自転車の前と後ろに子どもをのせて走行している母親が、ニアミスする場面にでくわしたけど、そりゃ、両成敗って状況だったさ。

それなのに、周りはみんな兄ちゃんを責めるんだ。子どもが泣き出したからね。まったく、理不尽な話だよ。明らかに、母親のよそ見が問題だったんだけどね。その瞬間を、ボクはみてたけど、黙ってた。だって、巻き込まれて白い眼でみられるのはご免だよ。いつも正しい状況を知っていて、指摘できるものが、勝者になるとはかぎらないからさ。

【攻撃力:★★★★☆  守備力:★★★★☆ スキル:暴走・ルール違反】

 

うぅ…。他人ごととは思えないことが、世の中にはたくさん転がっていますね。肩身の狭い思いで、極力端っこを歩いているけれど、それでも、あてられてしまうときは、どうしたらよいのでしょう。骨折した古傷が、時々痛みます。

あさきゆめみし ゑひもせすん(寂滅為楽:じゃくめついらく)】完結。悟りの境地に至ると、何ものにも惑わされずに、中庸をたもちつつ、心安らかに過ごすことができるという。私は、こういった生き方より、喜怒哀楽を爆発させる面倒くさい生き方の方が好きだけどな。特に怒っている人をみると、すごく人間味を感じる。

四十にして惑わず、五十にして天命を知る…か。間に合うかしら。きっと今世では、悟れないのだな。いや、悟らないのかも。いずれにしても、私には、煩悩ありすぎです。〈聖☆おにいさん〉でも読んで、一瞬だけでも、悟りの恩恵にあずかるとしよう。

 

  

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Kohyuzu(こうゆづ☆)